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--------- 超野球談義 ---------
boildesignとは別の僕のもう1つの顔。

草野球チームの監督。

そのチームのメンバーは大学生から教師、消防士、商社マンなどなど19〜30歳までの多種多様な人々、約30人によって構成されています。

そんなメンバーの中で中間管理職ばりのポジションに位置する、僕の世代である1983年生まれのメンバーで構成される”83年会”。チームの中核を担うおもしろ人材の宝庫笑

この83年会の主な活動としてはコンパ。次に挙げられるのもコンパ。そして最後もやっぱりコンパ笑 
そんな愉快なメンバーが昨日の深夜珍しく我が家に集結。
本気の野球談義を交わしました!

『どうしたら、もっとチームが強くなるのか?』

熱いトークが炸裂しました!
上に行くためには乗り越えなければいけない壁はまだまだいくつもあります。
それは技術的なことから、メンタル的なこと、チーム全体としての課題…

先にも書きましたが30人という大所帯の中、スタメンで出場できるのはDHも含めて10人。
必然的に試合によく出る選手、あまり出れない選手という格差からくるモチベーションの違いも出てきます。高校野球では当たり前にあることですが、それは部活での話。草野球は言ってしまえば趣味の延長です。大の大人がせっかくの休日を費やすわけです。チームを運営するための資金として皆平等に年会費も払っています。試合に出れなければモチベーションが下がるのは当たり前だと思います。特に今いるメンバーは学生時代にはそれぞれのチームでレギュラーを張っていた、試合に出るのが当たり前だった、そんな集団です。みんなプライドもあります。

そして出席率というのも重要になってきます。みんな家庭もありますし、仕事や予定が入る時もあります。毎回来れる訳ではありません。その中でも野球を第一に考え、優先し予定を空けていかないといけません。それはまぎれもなくチームへの貢献度となります。そういった部分も加味して試合に出る選手を選ぶのは正直酷でもあります。

でも強いチームというのはベンチも含めた全員のモチベーション、ベクトルが1つに定まっていないといけません。ベンチワークも重要であり、控え選手がレギュラー選手をサポートすることも必要です。そこを含めチームをどうまとめていくか。

簡単なことではありませんが、やるしかないんです。
それも監督の仕事だと思います。
チームとしての目標はあくまで全国=ドーム進出。
強いチームにするには心を鬼にして悪者にもなることも必要です。
単に仲良しメンバーではダメなんです。時には意見の対立でぶつかる事も必要です。
そこから本当の絆が生まれるはずです。

そんな感じで83年会のメンバーで意見をぶつけ合いました。

色んな目線、角度からの意見。
会社や組織ともシンクロする部分。

これだけ本気になれてる事が最高ですね!

先日も西日本大会を懸けたトーナメントで最終回に3点差をひっくり返すという劇的なサヨナラ勝ちをして、恥じらいもなくみんなで抱き合いました!

2011年は草野球界に旋風を巻き起こしたいと思います!

そして83年会で夏終わりに沖縄遠征も計画中。
沖縄行って何をするんですかね〜笑
決まってますよね〜笑
既婚者は連れてきません笑


最後にメンバーの士気を高める目的で創刊された冊子。
1年間の総括、タイトル獲得選手のインタビューなど、Numberに負けないハイクオリティ笑
ちなみに表紙は、年間を通して活躍した選手たちで構成されてます。
AKBばりの選抜メンバーです笑 今年のセンターは若干20歳の若きエース笑
ホームページのENTER画面にもなるんで1年間のチームの顔となるわけです。
ここに載る事も1つの目標として活躍してくれたら嬉しいですね。
もちろんboilMADEです!




さぁ明日も朝から試合だ〜!

















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